話題のデジタル庁とは?!引っ越し手続きもネットでできる!行政手続きがスマホで簡単に!

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エンタメ

日本はデジタル化が遅れている!

近年、日本のデジタル化の遅れが話題になっていますね!

スイスのビジネススクールのIMDが計算した2020年の「デジタル競争力」では調査対象の63カ国・地域のうち日本は27位だったそうです。こんなに文明が発展している国で27位とは。

コロナでデジタル遅れ浮き彫りとなりました。

  • 感染者を集計する際の情報共有でFAXを使っている
  • 給付金のオンライン申請をしても自治体職員が手作業で確認している
  • ワクチン接種現場でも、接種券の読み取りがうまくいかずに混乱

 →これは各省庁、自治体がそれぞれにシステムを作ったことも一因とのことです。

予算をデジタル庁に集中させた!

そこで、政府はシステム開発の予算と権限をデジタル庁に集中させることにした、というのが今回の流れです。来年度はおよそ、5400億円を予算を要求して、全省庁・自治体にまたがるシステムを作成して行くそうです。

michu
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5400億?!そんなにこの国にお金あるのか少し心配

データを統一することで手続きが簡単になる!

これまで役所ごとに管理してきたデータを、ガバメントクラウドと呼ばれるネット上のシステムに一元化していくことで、利用しやすくするのが大きな狙いです。

これが実用化されると、

引っ越しに伴う手続きではこれらも簡単になります。

  • 住所変更
  • 公立学校の転出・転入
  • 公共料金の利用料金停止・開始 など

他にも

免許更新も、ゴールド免許であれば、自宅で手続きができるようになります。

免許センターに行くのが大変だったりするので、自宅でできるとなればものすごく便利ですよね!

子供の予防接種の予約や、健康診断もネットでできることになるみたいです。

michu
michu

スマホで一括化できるのはすごく便利だと思う!

マイナンバーカードの普及も

交付率が未だに4割に満たないマイナンバーカード。

カードが情報連携することによって、来年にはワクチン接種記録もマイナポータルから見れるようになるそうです!

民間出身者が多いのも特徴!

デジタル庁の全体の1/3を占める約200人は民間企業の出身の方なんです。

内閣官房では、デジタル庁の発足に向けた人材募集を2021年1月4日からスタートさせ、ようやくの発足となっています。

役所ならではの、昔からの風習や文化を変えていくためにも民間出身者の斬新で新しい考えがいい風を吹かせてくれるといいですね。

ネット社会になるために、国民が見やすくてわかりやすいホームページの作成などにも力を入れているそうですよ。

michu
michu

手続きが簡単で、みやすいページだと面倒くさい気持ちが減るかも!

今後に期待!デジタル庁!

これから色々なことができるようになっていくことに期待ですね!

私たちにできることは、マイナンバーカードを作ること。

これが普及することによって叶うサービスが多くあるみたいです。

逆にこれを落としたりして無くしてしまうと怖いなあ、と思うので、そこのセキュリティーを強化してもらうことにも期待したいですね。

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