犬の手作り食を続けた結果気づいた変化3つ

こんにちは、ドッグトレーナーのalissaです。

私は結構ひどい花粉症ですが、実はスギ科花粉症がメインではありません。メインは、イネ科の植物アレルギーなのです。

草本花粉、というらしいのですが、背の低い、いわゆる雑草の花粉に反応します。そしてピークは夏から秋の暖かい時期のため、今がピークです…。辛い…。暑いのにマスクは辛いです…涙。

そしてどうやっても犬の散歩やトレーニングで公園を歩き、雑草の花粉が飛び散る中を1日歩くので、夜はとんでもないことになっています。笑。病院の薬もあまり効かず、市販の薬は具合が悪くなるので、マスクだけで耐えております。花粉症ってほんとになんなんだろう…と思う毎日です。

前置きが長くなりましたが、今日は「犬の手作り食を続けてみて気づいたこと」をお伝えしたいと思います。

犬の手作り食に興味を持ったきっかけ

「犬の手作り食について学んできました」にも書きましたが、私が目指している犬のQOL(生活の質)向上には、何を食べさせるか、も非常に重要だと思っています。私たち人間も「食」にはこだわっている方多いはずです。でも、犬は…?本当にドッグフードがベストな食べ物なのかな?

そんな素朴な疑問から、ずっと気になっていた手作り食を学び、実際に2月頃から手作り食に切り替えました。すごくハードルが高いと思っていたものが、実はすごくハードルの低いものだと分かり、4ヶ月しっかり続いています!

そして、4ヶ月経って、私が感じた変化をお伝えしたいと思います。

尿の回数が倍以上になった!

一番あきらかだったのはこれです。

シュシュはもともと1日3回位しか尿をせず、水もあまり飲むタイプではありませんでした。そのため、尿がとても黄色く、犬仲間の友達にも、「シュシュ、すごくおしっこの色濃いけど大丈夫?」と心配されていました。

でも、水分が多い手作り食に変えた途端、尿の回数は倍以上に!!色もかなり薄くなりました!水は相変わらずほとんど飲まないのに。

いかに手作り食には多くの水分が含まれているのかが分かりました。

食器のベタベタがなくなった

犬を飼っている人なら誰しもが気になっているであろう食器のベタベタ。独特の粘りがありなかなかとれないですよね。犬の食器ベタベタ専用の洗剤もでているほどです。

犬であれば仕方がないこと、だと思っていたのですが、手作り食に変えて2ヶ月後位からでしょうか。

シュシュの食器を洗っていて、「あれ?そういえば最近ベタベタしていない。」と気づいたのです。

そしてついに、洗剤は使わずお湯だけで洗っても十分綺麗になるように!!これは驚き。犬の食器に洗剤を使うことも溜めらってはいたので、使わなくてもよくなったことが嬉しいです。

 

目ヤニが減った

これは私ではなくYさんが気づきました。いつものように食後の団欒をしていると、シュシュの顔をじーっと見ながら「そういえばシュシュ最近全然目ヤニ出ないね。」と言ってきたのです。

思わず「やっぱり!!??」と叫びました。

実は私も、目ヤニ減ってきてるよなぁ〜とは思っていたのですが、黒いから目立たなくなっただけかな?手作り食にしたからそういう風に感じているだけかな?と気のせいだと思っていたのですが、Yさんに言われて確信しました。

去年は結構目ヤニがひどくて、特に左目はそれが原因かは分からないのですが目も赤くなってしまった時期があり目薬をさしていたほどです。

確かに、よく手作り食に変えると涙焼けが改善した、なんて話を聞いたことがあったので、こういうことなのかなぁと感じております。

まとめ

私が上記3つのことに気づいたからと言って、それはドッグフードより手作り食の方がいい、ということにはなりません。実際、どっちの方がいいかなんて答えはないですし、どちらにもメリットとデメリットがあります。

ただ大切なことは、両方のメリットとデメリットを正しく知った上で、自分自身が愛犬のためにどちらを選ぶか、ということ。

私も今は手作り食ですが、必ずドッグフードを在庫で1袋置いてあります。寝坊して時間がない時や、旅行に行く時などはやはりドッグフードの方が便利ですので、臨機応変にそれぞれのメリットを使い分けることも大事なのではないかと思っています。