朝起きてから犬におはようというまでの大事な5分間

こんにちは。

今日は風が気持ちよくて外でお昼寝したい気分です。

 

私は朝起きると、リビングに入ってまずコロコロを手に取り、

無言でひたすらコロコロ、コロコロ…。

一通りティティの抜け毛をとったら、モップでフローリングをささっとお掃除。

それからシュシュとティティのトイレの掃除をします。

 

その間シュシュは一体何をしているのかというと…。

 

 

こんな状態↓↓

びしぃー!

完璧なおすわり。笑。

 

 

なぜシュシュがこんな状態かというと、

こうやっておすわりしないとサークルから出してもらえないと知っているからです。

 

 

私が子犬の頃から気をつけていたのは「興奮癖をつけないこと」だったので、

興奮しやすい「朝初めて会った時」と「お留守番していて私が帰ってきた時」は、

落ち着くまで徹底して無視していました。

興奮して走り回ったり鳴いたりしている間は目も見ません。声もかけません。触りません。

まるでいないかのように振る舞うのです。(これが難しいんですけどね。)

 

で、落ち着いて静かになったらこちらからやっと声をかけます。

 

最初の頃はシュシュもあの手この手で私の気をひこうと大騒ぎでしたが、

静かにおすわりしていればこっちを見てくれると学習してからはこの通り。

必死でおすわりしている姿は本当にかわいいです。笑。

 

 

興奮癖をつけてしまうと思わぬ怪我につながることも多いですし、

うれションにつながることも多いですしね。

 

朝起きた時、家に帰った時、すぐに駆け寄りたい気持ちをぐっとおさえて、

静かになってから声をかけるという習慣は今後も続けていきたいと思います。