オーストラリアケアンズで見た犬の景色

こんばんは、無事ケアンズから帰国したalissaです。

帰国便が欠航になるというアクシデントにみまわれましたが、

仕事の休みを私もYさんも予備でとっていたこともあり、むしろラッキーなアクシデントでした!

 

さてさて、せっかくケアンズにきたので街を歩く時はとにかく「犬」を探しました。

 

 

ケアンズではどんな犬が多いのか!?

 

リードはみんなつけているのか!?

 

散歩のクオリティーは!?

 

 

見かけた犬の種類は

 

やはり中型〜大型犬が圧倒的でしたね!

日本で必ず見かけるトイプードル・ダックスフンド・チワワは今回発見率「ゼロ!」

 

うんうん、だと思ったよ。

 

そして、見る限り8割はミックス犬でした。

おそらく犬を迎える方法としてシェルター、つまり日本で言う保健所が一般的なんだろうなと。

ペットショップも毎日のように探しましたが見当たらず。

いや、1件発見しましたが生態販売はしてませんでした。

 

とにかく家の敷地が広いですからね。

中型〜大型犬にとって住みやすい環境を整えられのでしょう、日本より。

 

そしてこれは私の主観ですが、「かわいい犬」より「かっこいい犬」が多かった気がします。

 

散歩中の光景

 

犬と一緒にランニングしている人が多かったです。

海辺で犬を連れて、ランニングシャツとサングラスかけて走っている男性や女性…。

かっこいい!!

そしてちゃんと飼い主さんのペースに合わせて走っている!!

そしてノーリードの人も結構いましたね〜。

ケアンズはノーリードOKなのかな。

 

でもところどころ、「この場所は必ずリードつけてね!」っていう看板を見かけました。

特に感動したのはこのオレンジ色のボックス。

何かわかります??

なんと、うんち回収袋!

 

日本でも残念なことに、まだまだ飼い主のマナーが良くなく、

私もよく放置されたうんちを見かけます。

 

それらとともによく見かけるのは、「うんちは必ず持ち帰りましょう。」という看板。

うん、お願いだからみんな持って帰ってって私も思うんだけど、

でも、そもそもうんち放置する人にどんなに看板で注意喚起したって、

きっと持ち帰らないんだろうなといつも思う。

 

だから看板立てるより、このケアンズみたいに回収袋置いてあげて

持ち帰りやすい環境作ってあげれば、もしかしたら1%か2%でも改善するんじゃないかと!

誰か置いてくんないかなぁ〜。←人任せ。笑。

とりあえず私がそんなボックスを街に置けるほどの人間ではないので、

これからはシュシュの散歩中に放置うんち見かけたら私が持ち帰ろうと思います。

 

今回感じたこと

 

今回はただの旅行で見かけた犬の情報だけなので収穫はこれだけでしたが、

犬のしつけに対する意識なんかも気になるところですね。

そもそも「しつけ」の定義が日本と他国ではどう違うのか…。

 

 

 

 

ちゃんと勉強しよ。

 

って思えた旅行でした。

 

まだまだ旅行リズムが抜けないので早めに寝ます…。